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【論説】 「"ネットなど情報氾濫…見分ける目を養うには新聞が一番"意見も…頼りにされてるんだ」…中日新聞★2
- 1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2006/09/18(月) 19:48:51 ID:???O
- ・<あの記事がわたしを変えた未来を決めた> ことしの新聞週間(10月15−21日)の
標語だ。全国の読者の皆さんから寄せられた3500点余りの作品の中から選ばれた。
初めて新聞週間が設けられたのは昭和23年で、初代の標語は<あなたは自由を守れ、
新聞はあなたを守る>。いかにも新生日本を築く気概にあふれ、「自由」の言葉がズシリと
響く。その後も十数年「自由」や「民主」「世界平和」が主役だった。
昭和45年になると<新聞はきれいな地球の見張り役>。公害が深刻な社会問題になって
いた。最近の代表例は昭和59年の<新聞は情報社会の正しい目>、平成12年の<激動の
ネット社会に確かな活字>。それぞれの時代に新聞が担った期待と決意を映し出している。
ことしの標語は、読者ひとりひとりの胸に届く記事をもっと書き、「わたし」と深くつながる新聞を
作れ、という叱咤だと受け止めている。
これは宮崎の男性の作品だが、佳作も10編選ばれ、そのうち実に半分を、私ども中日新聞の
地元である愛知と滋賀の読者の方々で占めた。うれしくて話を伺った。
<「知りたい」が広がる深まる新聞で>。愛知県長久手町の柴田紀子さんの作品だ。
「私にとって新聞は、あらゆる分野の生きている教材。記者さんの人柄が伝わってくる
コラムが大好きです」
<見分けよう確かめようあふれる情報新聞で>は名古屋市中川区の早川吉彦さん。
「インターネットなどで情報があふれかえっている。どれが大事なのか、自分で見分ける目を
養うには新聞が一番」
<分かるって、楽しい。やっぱり、新聞。>は碧南市の石原ゆみ子さん。「毎日届けられた
新聞を開くだけで社会が分かる。本当に面白くてなくてはならないもの。朝が待ち遠しいんです」
聞いていてさらにうれしくなった。若者の活字離れなどで新聞が危ないという声も耳にするが、
まだまだお役に立ち、楽しまれ、頼りにされているのだ。標語をかみしめながら、皆さんの期待と
励ましに応えてゆきたい。
http://www.chunichi.co.jp/00/desk/20060909/col_____desk____000.shtml
※前:http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158526485/
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取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
read.cgi ver 05.0.7.8 2008/09/25 アクチョン仮面 ★
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