もう11時か、

【IT】さようならPentium インテル(Intel)のパソコン向けプロセサはすべて「Core」に移行★2(753)

1 風の子φ ★ sage 2006/07/28(金) 21:58:32 ID:???0
 インテルは7月27日,パソコン向けデュアルコア・プロセサ「Core 2 Duo」と「Core 2 Extreme」を
正式発表した。特徴は,処理性能と消費電力のバランスを追及した新設計。これにより,
「消費電力を押さえつつ,処理性能を向上させることに成功した」(インテルの吉田和正共同社長)。

 「Core 2 Duo」は,デスクトップ・パソコン向けの製品4種類と,ノート・パソコン向けの製品5種類で
構成する。デスクトップ向け製品4種類の型番には,「E」を冠した4ケタの数字を使用する。
最速の「E6700」は2.66GHzで動作する。ノート向けには「T」を冠した4ケタの数字を使用する。
最速の「T7600」の動作周波数は2.33GHz。

 一方の「Core 2 Extreme」はデスクトップのハイエンド機を想定した製品。こちらは1種類のみで,
型番は「X6800」となる。動作周波数は2.93GHzである(ラインナップについては,インテルの
プレスリリースを参照)。

 インテルによると,Core 2 Duoのデスクトップ向け製品は,従来製品に比べて,最大4割
処理性能を向上しつつ,消費電力を約4割削減したという。インテルは記者発表会にて,
従来製品である「Pentium D 960」(3.6GHzで動作)と,Core 2 Duo E6700(2.66GHzで操作)を
比較したベンチマーク・テストを公開(写真3,写真4)。Pentium Dに比べて,Core 2 Duoは
処理性能が高く,消費電力が低いことを示した(処理性能の向上についてはこちらの記事も参照)。

 パソコン向けプロセサを象徴する名称だったPentiumのワードは,同社の製品から消え去った。
インテルは名称の変更について,「プロセサは従来の性能至上主義から,性能と消費電力という
バランス志向へとパラダイムが移った。製品名にも,そうした新しい考え方を反映させた」
(阿部剛士マーケティング本部長)と説明する。

以上抜粋です 全文はこちら
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060727/244540/?ST=newtech

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【IT】さようならPentium インテル(Intel)のパソコン向けプロセサはすべて「Core」に移行
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1154007602/
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