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【狂牛病】20カ月以下を暫定容認 米、牛肉輸入再開で譲歩案

1 :反芻系謎の人 ◆NEWS9yPSk2 @☆ばぐ太☆φ ★:04/09/21 00:07:43 ID:???
★20カ月以下を暫定容認 米、牛肉輸入再開で譲歩案

 牛海綿状脳症(BSE)の発生で停止している牛肉貿易の再開をめぐり、
米側が暫定的に生後20カ月以下の牛に限定して解禁する譲歩案を非公式に
日本側に打診したことが20日分かった。日米両首脳は21日にニューヨークで
会談を予定しており、牛肉貿易の早期再開を目指して努力することを確認する。
 ただ、牛の月齢の確認方法などをめぐって対立が残っており、日本は現段階では
米側の提案に難色を示している。首脳会談では解禁条件について踏み込んだ
言及はない見通しだ。
 具体的な交渉は10月以降に開く高級事務レベル会合に持ち越す。日本側は
公式には「全頭検査の緩和と対米交渉は無関係」(厚生労働省)と表明しており、
日米協議の日程は未定。米産牛肉の輸入再開時期はなお不透明だ。

河北新報 http://www.kahoku.co.jp/news/2004/09/2004092001004382.htm

関連スレッド
【狂牛病】20か月以下「肉質で判別」…米が牛肉輸出再開案提示
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1095546898/

107 :名無しさん@5周年:04/09/26 03:03:47 ID:+Os2qv5i
アメリカ牛はO-157にも感染してるからね。
金輪際、牛は口にしない方がいいよ。

108 :名無しさん@5周年:04/09/26 05:59:05 ID:PbtoS2zn
選挙って11月のいつだっけ?

たとえ20ヶ月という線引きが出たとしても、米国には飼料管理という大きな問題がある。
危険飼料を食べた潜伏期間中の牛を輸入することは断固として許されない。

消費者はそう主張すべき。
マスコミはわざとその点に触れない。そこに触れると輸入再開できなくなるから。
血液なども一切口にしていないと証明できる牛であること。一番大事なのはそこ。
血液で感染する以上、危険部位除去なんてナンセンス。WHOは感染牛自体を排除
しろといっている。EUも飼料証明できない牛は輸入しない。食べたくなきゃ、役所にメールや苦情の電話を。
苦情メール&電話受付先。(送った内容はコピー控を自分で取るべし) 
食品安全委員会
http://www.fsc.go.jp/dial/index.html
「食の安全ダイヤル」電話番号:03-5251-9220・9221
 (受付時間は、平日の10時から17時。祝日及び年末年始を除く。)
・ メールでも受け付けております。窓口は、こちら。

農林水産省 03-3502-8111
http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=4

厚生労働省 03-5253-1111
http://www.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html

東京都にこういうのもある
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/anzen/netforum/index.html
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/index.html



109 :名無しさん@5周年:04/09/26 10:18:22 ID:/je3ncrz
>>108
>マスコミはわざとその点に触れない。そこに触れると輸入再開できなくなるから。
触れないだけならまだマシ。毎日新聞のように積極的に嘘をつく新聞もある。
毎日新聞は創価学会に魂を売っただけでなくて米国にも魂を売ったようだ。

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20040908k0000m070158000c.html
>米国では若牛は放牧され月齢が確認しにくい、トレーサビリティー(追跡可能性)が不確実だ、特定危険部位
>除去の安全性に確信がもてないなどの課題が残る。他方、放牧が多いため肉骨粉など飼料の問題は小さい、
>比較的若い段階で解体されるなど、BSE発生が確認されにくい条件もある。

ttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1095297305/63
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/highlight/04091301.htm
で、明らかに誤りであることが指摘されている。

ttp://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1095297305/113-116
ttp://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi
では、電話突撃した人が問題記事を書いた論説委員の支離滅裂な主張をボコボコに批判している。

>日本は米国でのBSE発生以来輸入を停止しているので、実害は起きていない。だから、現在の
>日本ではなく、BSEが発見される前の 日本の状態と現在の米国の状態を比較する必要がある、
>と主張するのです。

110 :名無しさん@5周年:04/09/27 09:43:13 ID:cL3y7TwM
あげ

111 :名無しさん@5周年:04/09/27 12:51:08 ID:A1phiAXx
【国際】新たな狂牛病?発症・感染原因不明なクロイツフェルト・ヤコブ病倍増…スイス
http://bse.ug.to/1026799688.html

こんなの見つけた
今はどうなってるんだろ

112 :名無しさん@5周年:04/09/27 13:07:32 ID:TJkoESSQ
>>111
日本もこの十数年で孤発型CJDが3−4倍に増えてるんじゃなかったっけ?

113 :名無しさん@5周年:04/09/27 13:19:19 ID:hC1jOsWO
20ヶ月って幼児に聞こえるけど、
でかいッス。

114 :名無しさん@5周年:04/09/27 13:28:49 ID:A1phiAXx
>>113
牛は20年生きる。
ということは人間でいうと、5〜6歳位の幼児程度?

115 :それにしても毎日新聞は最低:04/09/27 14:38:57 ID:/vw7vsMG
>米国では若牛は放牧され月齢が確認しにくい、トレーサビリティー(追跡可能性)が不確実だ、特定危険部位
>除去の安全性に確信がもてないなどの課題が残る。他方、放牧が多いため肉骨粉など飼料の問題は小さい、
>比較的若い段階で解体されるなど、BSE発生が確認されにくい条件もある。

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/column/shasetsu/news/20040908k0000m070158000c.html

毎日新聞のその記事にはクレームが入ってるよ。責任もって訂正記事かかないのかね
ttp://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/bse/highlight/04091301.htm
オーストラリアの内容と間違えてるって。

だが、この点について触れた唯一の大手新聞・毎日は驚くべき見解を披瀝する。 その8日付の社説は、
米国では「放牧が多いため肉骨粉など飼料の問題は小さ い、比較的若い段階で解体されるなど、BSE
発生が確認されにくい条件も ある」と言う。いつからオーストラリアの話になったのだろうか。

 米国肉牛は、一般的には、6ヵ月頃から肥育・仕上げの過程に入ったあと、 15ヵ月前後で出荷体重に
達するように、ただただトウモロコシ・穀類飼料と ミネラル・ビタミンを含み・成長促進剤としての抗生剤を
添加された配合飼料 を与えられ続ける。こんなことをしていれば、牛は早晩病気になって死ぬ。
その前に出荷しなければならない。この間に放牧などしようものなら、たちまち 体重が落ち、出荷体重に
達するまでには生後半年から2年はかかると言われる。 ひたすらこうした飼料を与えられ、牧草地から
隔離された糞尿泥まみれの飼育場に 閉じ込められた牛たちが、のんびりと草を食む幸福このうえない
健康な牛に変身 するのは、挽肉にされたあと、マクドナルドの看板の中でだけだ。論説委員たる ものが
これを知らないはずがないから、これは情報操作なのだろうか。


116 :名無しさん@5周年:04/09/27 14:42:57 ID:8ekN7w0m
●7750 毎日新聞K論説委員の驚くべき主張 ハッサル小体 104/09/23(Thu) 20:47:28

更に、「肉骨粉など飼料の問題は小さい」との記述について、米国の肉骨粉問題の現状をどのように認識しているかと質問したところ、
「米国では肉骨粉を禁止しています」との答えのみでした。そこで、私が米国では鶏や豚用のエサとして牛の肉骨粉の生産が認めら
れていること、それ故に工場や農家での交叉汚染や、肥育コストを下げたい農家が肉骨粉を故意に使用する危険性があること、欧州
での経験で肉骨粉の交叉汚染は最も重要な感染経路と見なされていること、日本や欧州では家畜用飼料としての肉骨粉の生産を
全面禁止しているので、この観点からみて米国の肉骨粉の問題は潜在的ではあるが日本より明らかに大きいのではないか、と指摘
したところ、この問題についての具体的反論はありませんでした。矛盾しているではないか、記事を訂正しないのか、との質問しました
が、記事は訂正するつもりはないとの答えを繰り返すのみでした。

何故矛盾ではないのかと問いつめたところ、K論説委員は驚くべき主張を行いました。

日本は米国でのBSE発生以来輸入を停止しているので、実害は起きていない。だから、現在の日本ではなく、BSEが発見される前の
日本の状態と現在の米国の状態を比較する必要がある、と主張するのです。

ttp://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi

117 :名無しさん@5周年:04/09/27 14:43:33 ID:8ekN7w0m
日本と米国は共にBSE発生国で相互に牛肉輸入を禁止している同じ状況であるから、同じ条件で比較すべきであり、日本のみ不利な
条件で比較すべきでない、日本と米国の牛肉輸入再開交渉では現在の日本と米国の牛肉生産・検査態勢を前提に交渉が行われて
いるので、現在の日本と米国の状態を比較するのが正しい、と私は主張しましたが、K論説委員は上記の主張を繰り返すのみでした。

米国は現状の肉骨粉の交叉汚染問題が放置された状態でのBSE検査抜きの対日輸出を主張しており、このままでは交叉汚染した
BSE感染牛の肉が日本に輸出される危険があると私が指摘したところ、日本側は日本と同等の肉骨粉規制を要求しており、そんなもの
を認めるはずがない、そんな危険な牛肉が入ってくるはずがないから問題はないとの答えでした。

日本も米国もBSE発生国であり、発生後に対策が取られて肉骨粉管理体制が改善されるのは当然であるから、BSE発生前の3年以上
前の日本と、BSE発生9ヶ月後の現在の米国を比較するのは無意味である、あくまで現在の日本と米国を比較すべきであると主張した
ところ、「残念です」との一言を残してK論説委員は電話を切ってしまいました。

118 :名無しさん@5周年:04/09/27 14:44:03 ID:8ekN7w0m
今週になり再度毎日新聞に電話してK論説委員の主張が支離滅裂であり電話を途中で切られたので、残る疑問点についてK論説委員
か紙面審査室の担当者と話し合いたいと話ましたが、読者相談室の窓口の男性は「K論説委員の主張が支離滅裂であるというのは見解
の相違であり、電話を切ったのは話し続けることが無意味であると考えたからであろう、質問があれば文書で送れ、電話で質問するのは
失礼である、論説室には今人がいない、紙面審査室は常設機関ではなく、そこに電話を廻すことは出来ない」とのことでした。私は自分
の名を名乗りましたが、読者相談室の窓口の男性は私が質問しても名を名乗りませんでした。ただ、「K論説委員の主張は毎日新聞の
会社としての主張と同一であると考えて良いのか?」との質問には「そうである」旨回答されましたので、

「日本は米国でのBSE発生以来輸入を停止しているので、実害は起きていない。だから、現在の日本ではなく、BSEが発見される前の
日本の状態と現在の米国の状態を比較する必要がある」

という主張は毎日新聞の社論であると考えて良いということの様です。実に驚くべきことです。

119 :名無しさん@5周年:04/09/27 14:44:39 ID:8ekN7w0m
●7758 問題点をここで整理しますと。 笹山登生 104/09/24(Fri) 12:49:15 No.7750へのコメント 削除
ハッスル小体さん。
お疲れ様でした。
ここで、毎日新聞さんの社説の、問題とされている個所の問題点整理をしますと、次のようになりますね。
アメリカのBSE対策の問題点
1.米国では若牛は放牧されている。
2.月齢が確認しにくい。
3.トレーサビリティー(追跡可能性)が不確実だ。
4.特定危険部位除去の安全性に確信がもてない。
BSE発生が確認されにくい条件
5.放牧が多いため肉骨粉など飼料の問題は小さい。
6.比較的若い段階で解体される。

で、このうちの 1と5の問題意識に意義ありというものですね。

5について、アメリカにおける飼料の交差汚染の危険性については、7545で紹介しました、カントウェル
上院議員が指摘した点が、いまだ改善されていない状況かと思います。
ttp://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi

120 :名無しさん@5周年:04/09/27 14:58:41 ID:ATxj8YJk
朝日新聞は毎日新聞と違ってきちんと正論を述べてるね。偉い!

現場の五感に学べ (大分版)
http://mytown.asahi.com/oita/news02.asp?c=5&kiji=2439
「今の検査能力では20カ月以下の牛ではBSEを発見できないというのが
その理由である。普通の感覚なら「それは大変だ。検査のできる機械が開発
されるまで20カ月以下の牛は食用には回すまい……」となるのだが、
「それによって危険度は上がりません」というのが「まとめ」である。
どうしてそんなことがいえるのだろうか。しかも「20カ月」という数字の
根拠もさほど科学的とはいえないものだ。

 いま全頭検査をやめるのは、アメリカ産牛肉の解禁を認めるためと思われ
ても仕方ない。はじめにアメリカ追随ありきで、後はこじつけの理由をひね
り出す小泉政権ではあるまいし、公正な立場のはずの委員会が米国や外食産業
の利益のため?に日本人の健康を犠牲にするなどということはあってはならない。
(抜粋)

121 :名無しさん@5周年:04/09/27 17:08:43 ID:m9gIUpFV
小泉は委員会が安全だといったからと言い訳が出来るが、危険性が十分予見できたどころか既に分かっているのに
アメリカ牛の輸入にGoサインを出した委員達は、薬害エイズのときみたく未必の故意による殺人罪で告訴されることくらいの覚悟は出来ているんだろうか?

122 :名無しさん@5周年:04/09/27 22:25:17 ID:wQCW+Td6
>>114
牛は約1年で性成熟を迎えるので、
おおよそ10歳といったところでしょうか?
その後14歳くらいまでは平気で分娩できるので、
ここではおおよそ40歳としてみましょう。
後の計算はお任せします。

123 :名無しさん@5周年:04/09/28 18:00:33 ID:wWASytqJ
二十ヵ月以下の感染牛が安全という学者や政治家、業者が
感染牛を食べるパフォーマンスをすればいいんだよ。

124 :名無しさん@5周年:04/09/28 18:24:42 ID:rSoTY3zY
国産牛をアメリカ牛と偽装表示して食べるから意味なし。

そしてスーパーではアメリカ牛を国産牛と(ry

125 :名無しさん@5周年:04/09/28 18:54:04 ID:mzox6r8I
       ___ AA
    *〜/能なし⊂ ・・ P
       | タケベ.(_∀)
      U U ̄ ̄U U

126 :名無しさん@5周年:04/09/28 19:21:29 ID:4fY8dD0r
>>123
二十ヵ月以下では感染してるかどうか分からないんでしょ?

127 :名無しさん@5周年:04/09/28 19:28:11 ID:atrpj8x7
だから、20ヶ月以上の全頭検査された牛だけを輸入すれば良いじゃん
基本的に20ヶ月以下は発症するしないに関わらず
検査の方法が無いから前面輸入禁止

128 :名無しさん@5周年:04/09/28 21:35:52 ID:SLjFCME9
>127
そんなことしたら、米国でBSEが大量発生してるという真実が馬鹿な米国民にもバレてしまう。
だから、必死で検査ナシの牛肉輸出を日本に強要してるんでしょ。


129 :名無しさん@5周年:04/09/29 18:15:03 ID:oEdhYBRo
日本じゃまだ残飯を牛に与えているところがあるようだ。
牛加工品がまざったらどうすんだ?

130 :名無しさん@5周年:04/09/29 18:20:23 ID:F7Kg9JSM
>>126
判らないんじゃなくて実績がないってのが正しいんだろ?

>>127
21ヶ月以上の牛って殆どないんだろ?

131 :名無しさん@5周年:04/09/29 18:22:18 ID:ScOw9PDh
>>129
牛の肉骨粉を食った鶏の糞を牛に食わせてる米国よりはずっとマシかと。
異常プリオンは鶏の消化管では分解されないので、牛の肉骨粉を牛に食わせるのと同じ。

132 :名無しさん@5周年:04/09/29 19:32:59 ID:I/yc9iH7
アメリカの牛は8割が18ヶ月位なんだよね。



133 :名無しさん@5周年:04/09/29 19:39:35 ID:Z09fUuJv
軍事面でもアメリカに頼っている日本はついていくしかない。
アメリカの言うとおりにして、早く解禁しろ。

っていうレスが大量にあってもいいはずなんだが・・・なぜか少ない。

134 :名無しさん@5周年:04/09/29 19:49:54 ID:8yinNrnJ
>>133
アメリカ牛輸入再開問題関連の最初の頃のスレには多かった。
反日、売国、等の輝かしい称号を授けられて去っていったがね。

ネコちん♪とか

135 :名無しさん@5周年:04/09/29 19:58:20 ID:MvJG476f
アメリカは自国のBSEの汚染を、もっと真剣に調査しろ。解禁もなにも
ものすごく汚染されている国の場合は20ヶ月以下でも安心はできないだろう。
それにこちらには20ヶ月以下を見分ける方法もないし。

136 :名無しさん@5周年:04/09/29 22:24:50 ID:HgeLwzfi
>>134
米国牛輸入再開問題のスレは頻繁に書き込みされてる状態でも突然dat落ちしてる。
通常の2chのスレとは全く違う状態。

実は、日本政府or米国政府の人間がdat落ちについて決定を下してるのでは?

137 :名無しさん@5周年:04/09/29 22:30:12 ID:VjTP/cCe

胸部レントゲンの2億倍もの照射「イラディエーション」
http://www.asyura2.com/0403/gm10/msg/363.html

これまぢ?

138 :名無しさん@5周年:04/09/29 23:06:17 ID:HgeLwzfi
>>137
胸部単純写真は0.05mSvだから2億倍というと一万Svか。
普通、人間の体に数十Sv照射するとその部分は壊死してしまう。
人間の致死量は全身被爆で4-7Sv程度。

たぶんゼロが3つか4つぐらい多いのでは?

139 :名無しさん@5周年:04/09/29 23:26:39 ID:TRSJa0dR
わかった!
日本は牛肉を大量に輸入して、
高騰してる原油のかわりに燃料にすればいいんだよ!
これで双方丸く治まる!

140 :名無しさん@5周年:04/09/30 08:25:48 ID:Ppn5YU9W
ローカル556から農水省への申し入れ
http://www.labornetjp.org/worldnews/namerica/usnews/tslocal556
http://www.labornetjp.org/labornet/worldnews/namerica/usnews/20040720local556doc
(感染の牛が発見されたワシントン州マブトンから、車でおよそ一時間の場所)
タイソン・フーズ社パスコ工場は、その製品のおよそ15から20%を
日本に輸出していました。(ry
食品安全規則: タイソン・フーズ社は、「食品安全に長期にわたって取り組
んできた」と主張しています。しかし、米国農務省の食品安全統計によると、
実際の話は異なったものになります。近年、タイソン・フーズ社のパスコ工場
は、全国で最も非衛生的な食肉・鳥肉処理工場にランク分けされました。1996年、
タイソン・フーズ社は、米国食肉加工産業の中で、他の95%の会社よりも多くの、
食品安全に関する「重大な違反」をしている、という警告を受けました。この
「重大な違反」というのは、消費者まで到達して被害を及ぼすことが確実であると
米国政府監督官が考える汚染、を意味します。マサチューセッツ大学の調査によると、
工場の労働者の半分以上(52.6%)が食品安全規則違反を目撃しています。
例えば、工場の労働者の20%近くの人が、腐敗臭のする肉を加工するようにとの
指示を受けた、と報告しています。
(ry
私たちが恐れるのは、タイソン・フーズ社が、日本政府や、タイソン・フーズ
社と取引をする日本企業からこれらの真実を隠しているのではないか、という
ことです。私は、労働者の宣誓供述書を持ってきています。これは、パスコ
工場を外国代表団が訪問するとき、タイソン・フーズ社経営陣が、生産のチェーン
スピードを相当程度、減速しているということを証言したものです。代表団
訪問が終了すると、チェーンの速度は、それまでの生産ロスをカバーするために
上昇されます。このように、代表団が見学しているとき、また、検査が行われている
ときの条件は、皆さんの食品が実際に生産されているときの条件を反映していません。




141 :名無しさん@5周年:04/09/30 08:28:35 ID:RZO/0w7o
これとのバータかな?

【ガス田】シェルとユノカルが東シナ海のガス田開発から撤退 [09/30]
http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1096472327/

142 :名無しさん@5周年:04/10/01 00:18:23 ID:R8t5YNWz
いい事を思い付きました!

アメリカから生きたまま特殊な貨物船に運び込んで、
そこで全頭検査と解体処理をして、骨は海に捨てるんです。

143 :名無しさん@5周年:04/10/01 00:50:53 ID:lYQrGFGc
>>142
だから、全頭検査したら感染牛がぞろぞろ出てきて、訴訟社会の米国で農家や食肉産業が
訴訟の標的になって、牛肉関連産業自体が消滅しちゃうんだって。

144 : :04/10/01 01:31:13 ID:6oisE6Ql
>>142
すぐにでも解禁して、吉牛再開。選挙後、吉牛より感染者出して、また全面禁止。
の方が良いと思います。

145 :名無しさん@5周年:04/10/01 03:27:48 ID:Z9dZYNes
吉野屋で感染したかどうかはどうやって解るのですか?

146 :名無しさん@5周年:04/10/01 03:29:10 ID:OM+QJIjg
まぁ、あのネコはクソだからなw

リアルにゃんこは大好きだが。

147 :名無しさん@5周年:04/10/01 03:42:00 ID:ZV9o0owf
http://www15.big.or.jp/~kaini/gazou/img/7290.jpg

148 :名無しさん@5周年:04/10/01 07:35:33 ID:BTd0syWe
>>142
魚が食べて分解されないから糞になって糞を小魚が食べてそれを丸ごと人間が食べる

149 :名無しさん@5周年:04/10/01 07:38:14 ID:XhwiBUcr
>>143
でもいつまでも隠しきれるものじゃないと思うんだけどなあ。どういうつもりなんだろう

150 :名無しさん@5周年:04/10/01 07:40:45 ID:lYQrGFGc
日米牛肉輸入交渉 今月末に局長級協議 20カ月以下で再開提示へ

 米国でBSE(牛海綿状脳症)発生に伴い輸入停止している牛肉貿易の再開をめぐり、日米両政府が十月末に
日米局長級協議を開く見通しとなった。九月の日米首脳会談で米側が再開の政治決断を日本側に求めた際に、
両首脳が合意した事務レベル協議の開催で、十一月の米大統領選で畜産関係票を取り込みたいブッシュ米大
統領への配慮もありそうだ。
 日米交渉に先立って、政府は、十月中旬に生後二十カ月以下の牛に限定してBSE検査対象外とする全頭検査
の見直し案を内閣府の食品安全委員会に諮問する。諮問後に米側に対して、国内基準と同じ生後二十カ月以下
に限定してBSE検査なしで、米国牛輸入を再開する譲歩案を示す見通し。
 日米首脳会談で早期再開の合意を受け、首相官邸から早期の協議入りを促す声があり、就任直後の島村宜伸
農水相は早期決着に意欲をにじませている。
 こうした政府方針を受け、農水省首脳は三十日、「リスク管理側の役割は諮問までであり、協議を急ぐ必要がある
ならば、食品安全委員会の結果を待たずに協議入りすることは可能だ」と語った。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000006-san-pol

151 :名無しさん@5周年:04/10/01 07:41:50 ID:lYQrGFGc
全頭検査見直し反対で集会 消費者団体メンバーら

 米国産牛肉の輸入再開に向け牛海綿状脳症(BSE)対策の全頭検査見直しの動きが加速する中、消費者団体や
畜産農家約70人が30日、衆院第一議員会館で集会を開き「科学的根拠のない(全頭検査の)見直しは反対」などと
訴えた。
 参加者は内閣府の食品安全委員会が9月、生後20カ月以下の牛を検査から除外することを実質的に認める見解
をまとめたことについて「初めに輸入再開ありきだったのではないか」(北海道の畜産農家)、「若い牛を検査から外
せば、国民の安心感は後退する」(主婦)などと批判した。
 集会には当局者も招かれ、食品安全委の担当者は「米国はそもそも生後20カ月での線引きを望んでおらず、輸入
問題とは無関係」と反論。厚生労働省の担当者は「仮に若い牛が検査対象から外れても安全性は変わらない」として、
牛肉製品に「未検査」などの表示はしない考えを示した。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040930-00000208-kyodo-soci

152 :名無しさん@5周年:04/10/01 07:51:07 ID:Ke97qIab
>>148
アメリカは牛骨粉を豚や鶏には餌として与えていますよ。


153 :名無しさん@5周年:04/10/01 09:56:03 ID:b+n6Z8O4
>>119
http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi#7797 より転載

「7758の毎日新聞社説についてのコメントですが 、私は、あえて、この社説
の部分の「1.米国では若牛は放牧されている。」については、事実のみを記
し、7758ではコメントしていないのですが、後半部分のみ、他の掲示板
に、意図的に前半部分を省略して紹介されておりますので誤解のないように
、コメントさせていただきますと。
ここでは、次のように、私は書いております。
「1については、アメリカも、オーストラリアも、これまでの季節的な放牧飼
養からフィードロット(飼養場)方式を利用した通年での飼養方式に変わりつ
つあります。
オーストラリアの場合、近年、フィードロット方式が増える傾向にあります。
2004年6月時点でのオーストラリアでのフィードロット飼養頭数調査の結果で
は、総飼養頭数は71万頭となっております。
ちなみに、オーストラリアでの、牛の総飼養頭数は、2003年で、二千六百五
十万頭となっており、飼料に占める租飼料比率は、90パーセントと高くなっ
ております。
日本のイオンでオーストラリアで展開している飼養方式では、牧草で1年〜
1年半ほど放牧飼育された仔牛は選別・買い付けられ、フィーダーの元でフィ
ードロット方式で、200日以上穀物を与えられるということのようです。
アメリカの場合も、上記サイトに吉野家さんの例がありますが、約一年間、
放牧のうえ、フィードロット方式に移行するということのようです。」

いいたいことは、この点では、毎日新聞さんの社説も、ハッスル小体さんの
指摘も、両方正しい(逆に言えば、両方、少しづつ間違っている。)という
ことになりますね。」

154 :名無しさん@5周年:04/10/01 10:01:32 ID:4NQr0XwP
俺がバカなのは牛肉のせいだ。訴えてやる。

155 :名無しさん@5周年:04/10/01 14:54:41 ID:VdKew5f6
  ミミ彡ミミミ彡彡ミミミミ
,,彡彡彡ミミミ彡彡彡彡彡彡
ミミ彡彡゙゙゙゙゙""""""""ヾ彡彡彡
ミミ彡゙  売国奴   ミミ彡彡
ミミ彡゙ _    _   ミミミ彡
ミミ彡 '´ ̄ヽ  '´ ̄` ,|ミミ彡
ミミ彡  ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡
 彡|     |       |ミ彡
 彡|   ´-し`)  /|ミ|ミ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ゞ|     、,!     |ソ  < 牛肉再輸入は急ぐのが当然だ。20ヶ月以下の牛に限定する条件だけで日本国民は騙せる。
   ヽ '´ ̄ ̄ ̄`ノ /     | 米国牛が牛の肉骨粉の交叉汚染でBSEが蔓延してることはマスコミに絶対に報道させるな!
    ,.|\、    ' /|、     | 米国のBSE汚染の真実を知ったら、日本国民は米国牛を食べなくなってしまいブッシュ様に俺が叱られる。
 ̄ ̄| `\.`──'´/ | ̄ ̄` \これでブッシュ様の命令通り、大統領選前に狂牛病肉輸入再開だ!感動した!。
    \ ~\,,/~  /       \
     \/▽\/    

156 :名無しさん@5周年:04/10/01 16:42:31 ID:208Cusai
日本が輸入してるのは殆どが二十ヶ月以下な訳だが。

本当に屑だな<日本政府

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