2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【イベント】中国☆上海映画祭で中国の名作アニメ上映

1 :阿波尾鶏φ ★:2006/12/14(木) 23:37:17 ID:??? ?2BP(1061)
「中国☆上海映画祭」を開催する。
中国☆上海映画祭は
中国文化フェスティバル2006の一環であり、
東京テアトル創立60周年記念事業のひとつでもある。
また、映画祭では主要テーマのひとつとして、
中国アニメーションを代表する上海美術映画制作所を取り上げている。

 今回紹介される上海美術映画制作所は、
中国のアニメーション産業が立ち上がった1950年代に設立された。
 制作においては中国らしさを目指し、
その後数々の名作アニメーションを制作し、
現在でも中国最大のアニメーション制作会社である。
>>2以降に続く】

引用サイト:アニメ!アニメ1
http://animeanime.jp/news/archives/2006/12/1214_1.html

中国☆上海映画祭 
http://www.cs-ff.net/index.html
上海美術映画制作所 
http://www.ani-sh.com/


2 :なまえないよぉ〜:2006/12/14(木) 23:37:56 ID:WvD9tfYZ ?2BP(1061)
 その数多くある作品の中から今回は
1964年制作の『大鬧天宮/大暴れ孫悟空』が目玉となる。
作品は『西遊記』を原作にした85分の長編アニメーションで、
1978年のロンドン国際映画祭で優秀作品賞を受賞している。
 さらに独自の発展を遂げ、中国ならではの個性を発揮する
水墨画アニメーションの4作品も上映される。
1960年制作でアヌシー国際アニメーション映画祭の
児童映画賞を獲得した『おたまじゃくしがお母さんを探す』のほか、
『牧笛/ぼくてき』(1963年)、『鹿鈴 /ろくれい』(1982年)、
『琴と少年』(1988年)である。
いずれも中国内と海外のアニメーション映画祭で
数々の賞を獲得してきた作品である。

 中国とアニメーションというと
昨今の日本のアニメーション制作の
アウトソーシング先として、
あるいは新たなアニメ市場として着目されることが多い。
また、国内国外双方から
中国企業のアニメーション産業の未成熟さを指摘される。
 しかし、中国アニメーションには実際には長い歴史があり、
オリジナリティー溢れる作品も少なくない。
これらの作品が必ずしも商業化に適したエンターテイメントで
ないとしても、こうした過去の蓄積から独自の
アニメーションの様式を作り出すことは可能でないだろうか。
 中国のアニメーション産業が必要なのは海外作品の模倣ではなく、
日本アニメとも欧米のカートゥーンとも違う差別化にあるからだ。
今後の中国アニメーション行方を考えるうえでも、
今回上映される作品を観ること意味があるだろう。

3 :なまえないよぉ〜:2006/12/14(木) 23:42:53 ID:WDmMr04/
娯楽でなくてナショナリズムになりそうだな

4 :なまえないよぉ〜:2006/12/15(金) 01:36:57 ID:7TJ/WsL+
ああ。社会主義時代は良質な作品作ってたよね。
ソ連とか東欧もそうだったけど。

5 :なまえないよぉ〜:2006/12/15(金) 03:04:35 ID:uNeKWoSo
鉄扇公主がない

6 :なまえないよぉ〜:2006/12/15(金) 03:24:46 ID:loDRVlHz
どらえもんが
出てくるぞ

7 :なまえないよぉ〜:2006/12/15(金) 10:08:15 ID:f4gtVVkf
クレヨンしんちゃんじゃね

3 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)